2017年02月18日

アメ車よりも高級車よりも軽自動車!

トランプさんがアメ車が日本では売れないと言ってますが、軽自動車っていう日本独自の車をご存知ですか?
ゴミゴミした道やほっそい道なんかでもスーイスイと突き進む車が軽自動車です!

がっ、しかし最近の軽自動車はそれだけではないんです!

私は普段の移動に軽自動車を使用しています。
一部の人は、軽自動車と聞くと貧乏くさいとか、安全性で劣るとかいいます。
しかし、そうではないのです軽自動車は新規格になって、非常に安全な乗り物へと進化したのです。
こんな私も、昔は軽自動車を馬鹿にしていた時期があり二度と乗らないと思っていました。
しかし、とある事情で最新型の軽自動車に乗って衝撃を受けました。
アクセルを踏むとまるで1000ccの車に乗っているかのようにグングン進んでいくのです。
私は、軽自動車にこれだけのクオリティーがあれば普通車なんかいらないのではないかと思いました。
エアコンもしっかりきくし、内装外装ともに文句がありません。
こんな素晴らしい軽自動車を作ってしまう日本の技術者を思わず尊敬してしまいました。
政治家とか、お金持ちは、高い高級車に乗っています。
しかし、そんなに高い車に乗る必要があるのでしょうか?
いくらラグジュアリーな車といってもその分だけ車が重くなります
石油が少なくなって困っている時代に、排気ガスをばらまいて公害を発生させてどうするのでしょうか?
政治家の公用車なども軽自動車にしてしまえばいいのではないかと私は思います。
国民の立場に立って初めて正しい政治ができるのです。
もちろん高級車はその分乗っている人のステータスですが。
本当に高級車が似合う人はこの世に何人いるのでしょうか。
日本だと、首相や天皇など限られた人でしょう。
時には、車をダウンサイジングすることも大切なのです。
それが日本の軽自動車なのです。
いまでは、軽自動車を作っている会社同士が競い合っています。
しかし、最近軽自動車にも思うことがあります。
軽自動車自体の内装外装が豪華になりすぎて、車両価格が高くなっているのです。
車を安価に買うことができるように作られた軽自動車です。
メーカーさんにはこれらのことを忘れずに車を作ってほしいものです。
そして、低燃費ばかりでなく車を操る楽しみをユーザーに与えてやってください。
posted by キャラメルマン at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

憧れの日産スカイライン


スカイラインという車に憧れ!
スカイラインといえばサーキットをいち早く駆け抜け観客席から声援が飛んでくるそんな車だと思っていました。
しかしそれはGTRの話で、ノーマルのスカイラインはそんなことできません。
しかし日産はレースで得られた技術を市販車にフィードバックしているのです。
なので、日産のエンジンはとても滑らかなのです。
今回のスカイラインは前回に引き続きインフィニティーという高級ブランドで販売されている車にスカイラインの名前を付けています
時代は変わりスポーティーであるだけでは車は売れないです。
しかし、新型スカイラインは動力性能がすごいのです。
ハイブリッドと2リッターのターボ車があるのですがどちらの車も一度乗れば驚くほどの加速力があります。
私はまた日産のディーラーで試乗したことはないのですが、動画サイトでアクセルべた踏みの動画がありこれはすごいと思いました。
昔のスカイラインの面影がなくなってしまったのは非常に残念なことですが、いまもドライビングプレジャーがある車として存在していることに私はうれしく感じます。
また、安全性能もパワーアップしていてプリクラッシュセーフティーの成績が国内でトップクラスなのです。
これからの時代、車に乗っている人も道を歩いているおじいさんなどの交通弱者を守っていかなければならないのです。
そんなことに自動車メーカーとして積極的に携わっている日産はさすが世界の日産と言われるのにふさわしいでしょう。
外装は、高級車らしく独自のフロントグリルをつけていてかっこいいです。
内装は、さすが日産の高級車といった感じで、選ぶグレードにもよりますがシートやステアリングが革を使った高級なものになっています。
少なくとも今、私がキャッシュですぐに変えるような車ではありませんがいつか欲しいです。
今、自動車業界に足りないのものは夢だと思います。
夢があるからこそ名車が出来上がるのだと思います。
これからも日産自動車には頑張ってもらいたいです。
posted by キャラメルマン at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

マツダ RX-8

マツダのRX-7がありRX-8ときて次はRX-9が来ますね!

RX-7
E666D653-BBE6-4E1D-ADD9-5EBA92F2F5CB.jpg

RX-8
2AC54834-A91F-4C68-8E30-CB4C92695133.jpg
RX-9
AC36B417-B882-4E91-AA70-42F2913FDA05.jpg
そこでマツダのRX-8(SE3P)の乗った感想を紹介!

RX-8を購入して良かった点も多かったですが、不満な点も多くありました。
まず良かった点として、スポーツカー故に動きがキビキビしており、馬力もあるというところです。
スポーツカーの基本ではありますが、やはり自動車教習所の車や親の軽自動車とは違う動きで
感動しました。
そして、スポーツカーといえば乗り心地が悪く、ゴツゴツした衝撃があるというイメージを持っている方も
多いと思いますが、私が購入したRX-8は純正の足廻りではありますが、段差での衝撃もよく吸収し、
一般的な乗用車とそこまで変わりのないように感じました。
あとは、スポーツカーといえば不便なイメージがあると思います。
例えば後部座席が狭い、荷物があまり積めないというものです。
しかし、RX-8はドアが観音開きになっており、後部座席への乗り降りもしやすく
後部座席のスペースも大人4人がゆとりを持って座れるスペースがあります。
9B9405A0-48AB-4EBB-B779-01CD44CF1EFC.jpg

トランクも一般的なセダンの車とほぼ変わらないくらいの収納スペースがあり、
荷物が載せられなくて困ったといったことは今までありませんでした。

まだまだ良かった点はありますが、大きく分けるとこのような点がありました。


不満な点
1つ目は、RX-8は変わったエンジンを積んでおり、ロータリーエンジンというエンジンです。
ロータリーエンジンは軽量コンパクトでパワーが出るという良いエンジンなのですが、
燃費が悪く、エンジンオイルの消費をしてしまうという難点があります。
乗り方や走る場所での差はもちろんありますが、私は街乗りで約6km/Lでした。

エンジンオイルの消費の点では、どの車でもオイル消費は多少するものですが、
ロータリーエンジンというエンジンはその傾向が更に強いエンジンなので、
3000kmくらい走行するとオイルのインジケータランプが点灯してしまうくらい
オイル消費が激しかったです。
当時学生だった私は、アルバイトしていましたが、ガソリン代とオイル代で結構ギリギリの生活をしていました。
それでも手放そうとは思わないくらい良い点が多かったです!

あっ!!RX-7も今年2017年に復活しますよ!
それについてはまた後日!
posted by キャラメルマン at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | マツダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

アメリカ車の魅力

私は車大好きでアメリカ車いわゆるアメ車のシボレーとかですが、お金無いのに無理して乗っていました。ガソリン凄い入るんですね、満タンで一万円消えます。そしてまるで牛乳瓶こぼしているかのような消費量でガソリンが無くなっていきます(笑)

それでもどうしても乗りたくてバカに金のかかる乗り物に乗り続けてはや10年、故障も少なく想像していたよりはお金のかかることもありません。
アメ車の魅力を文書で書くより実際にのってもらわないと伝わらない部分ありますけど最高に気持ちいいですね。

加速もやはり排気量あるのでドッカンも加速します。峠なんか登り道路でもガンガン登ります。まるで平坦な道をはしっているのとかわりありません。強烈な加速もアメリカ車ならではでしょうか。それと左ハンドルなので慣れると非常に楽チンです。例えば自動販売機なんて寄るときとか本当に楽です。正面衝突しても左のほうが生存率高いです。様々な魅力的な部分があるのでお金の問題ではありません、立派な車ではないのにアメリカだと。日本で乗っているとやたらに金持ちだと思われるようです。

車種はシボレーのカプリスワゴン
63C0FEC3-DCFC-4FD9-9507-DA7A53850C66.jpg

とアストロ!
0B186C3B-B8B2-4EA5-B161-B517C5EA6EDD.jpg

フルサイズも慣れると快適で大きな車は乗り心地が良いものです。アストロはワゴン車になりますが本当に広いです。キャンピングカーのベースになったりもしています。
posted by キャラメルマン at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 口コミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

ホンダの新型CR-Vはどんな車になるのか

ホンダがアメリカで発表された5代目になる新型のCR-Vは190馬力にもなる1.5リッターターボエンジンを搭載するグレードが設定されるそうです。
2.4リッターの直噴エンジンを搭載するタイプが回グレードとなっていて、北米仕様では変速機はすべてCVTと発表されています。

02584E67-8A9C-457E-BA4C-00995BE283BC.jpg03247030-E77C-4B35-879D-479EEA70A4D7.jpg
F8FC5053-2F28-4D70-BE16-D3EF81B41ABB.jpg
日本では現在CR-Vは販売が終了になっていますが、メイン市場のアメリカでは一か月に2万5000台は売り上げている車でもあります。
ヨーロッパ仕様では9速オートマチックとディーゼルエンジンを搭載しているものやマニュアルのガソリン車などがあり、新型CR-Vのヨーロッパ仕様にもディーゼルエンジンが搭載されるのは確実だと思います。
海外サイトなどで次期CR-Vはプラグインハイブリッド車が設定されるという噂がありました
現在北米ではアコードのハイブリッドより小さい車のハイブリッドが廃止が決定しているCR-Zしか無く、日本のホンダのアコードハイブリッドに対するオデッセイハイブリッドの関係が北米オデッセイは日本のものよりかなり大型の車になっていることと、モデルチェンジのタイミングがまだ先になっているようで、アコードのハイブリッドシステムを他の車に活用するとなるとCR-Vが第一候補に挙がるようです。
ただし、アコードハイブリッドには4WDの設定が無いので、CR-Vにハイブリッドを搭載した場合は新しく4WDを作る必要もあり、現在では噂の段階にとどまっています。日本でCR-Vをガソリン仕様で発売した場合、190馬力ターボエンジンの場合、同じホンダのステップワゴンなどのターボ車と比較して燃費を想定するとリッター15〜16kmあたりが限度で、日産のエクストレイルハイブリッドやホンダのヴェゼルのハイブリッドと比べると燃費の面では大きく見劣りしてしまいます。
そこを考えると日本にCR-Vが導入された場合ハイブリッドの導入は目玉となるのではと思います。
国内に新型のCR-Vが入るかも不明ですし、まだだいぶ先のことになるとは思いますが今後のCR-Vの情報が楽しみです。
posted by キャラメルマン at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする