2016年12月04日

洗車で車を綺麗に見せる方法

愛車を洗車する際に、ボディの汚れは落ちてパッと見ると綺麗に見えると思います。ただ、中古車屋さんで並んでいる商品車のようには綺麗に見えないなどあると思います。実際に中古車屋さんやカーショーなどで使われている又は行われている方法をご紹介致します。


外装

外装に関しましては、未塗装樹脂(黒い部分)の処理が大切になってきます。意外と車は未塗装樹脂部分が多く使われています。例えば、バンパーの開口部やワイパー付近、サイドモール、ドアの縁などです。車を綺麗に見せる方法の鉄則は「黒い部分は黒く」です。カー用品店では樹脂部品劣化復活剤なども販売されています。あまり普段洗車されない方はそういった商品で1回の施工で長く持続させた法が良いと思いますが、毎週洗車する方など普段からこまめに手入れ出来る方はタイヤワックスを少量伸ばしながら塗ると光沢が戻りますし、汚れが付きにくくなります。



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SurLuster(シュアラスター)のタイヤワックスはAmazonや楽天なんかで1,000円ちょっとで買えます。

コツはタイヤの側面とタイヤの溝の面の半分くらいまで塗り込むとピカピカに見栄えが良くなります。

後はゲキ落ちくんに水をいっぱいに染み込ませてゴシゴシする方法もありますが
タイヤワックスの方が楽チンですね。

また、いつ付いたのか分からないような細かい線傷もご家庭にある物で消える場合もあります。
傷が目立つ理由の1つに傷の中に入った汚れが目立つというのがあります。塗装面まで入り込む傷は板金塗装するしかありませんが、表面の傷でしたら大概このタイプですので、その場合は歯磨き粉を雑巾に取って傷部分を擦ると目立たなくなります。ただ、ガラスやメッキ部分はやらないで下さい。
研磨剤が入っているので、やりすぎるとその部分が変なツヤになるのでこまめに様子を見ながら行って下さいね!

ヘッドライトに黄ばみとくすみがあると一気に古臭く見えてしまいますから、しっかりと手入れをしたいところです。
ヘッドライトの黄ばみと、くすみ取りもSurLuster(シェアラスター)のゼロリバイバーで簡単に落ちます

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内装

次は内装です。内装は一般的にはダッシュボードを拭いて掃除機がけで、後はガラスぐらいかと思います。これにプラスαすると、より綺麗に見えます。
ドア周りやラゲッジスペースは外装の未塗装樹脂と一緒でタイヤワックスで黒々するので綺麗に見えます。特にラゲッジスペースは一目瞭然です。多少の傷も目立たなくなります。
その他の部分は、床だけでなくシートやダッシュボードも掃除機をかけることをオススメします。埃だけではなく、色々なゴミがシフト周りやシートの隙間に入り込んでいる場合が多く、そういった部分も綺麗に見えない理由の1つとなってしまします。

本皮シートは日焼けでも劣化が進みますのでレザー用のWAXなどで定期的に保護してあげるとひび割れ防止にな、長くしっとりとした質感を残せます。
posted by キャラメルマン at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 口コミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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