2016年12月10日

ホンダの新型CR-Vはどんな車になるのか

ホンダがアメリカで発表された5代目になる新型のCR-Vは190馬力にもなる1.5リッターターボエンジンを搭載するグレードが設定されるそうです。
2.4リッターの直噴エンジンを搭載するタイプが回グレードとなっていて、北米仕様では変速機はすべてCVTと発表されています。

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日本では現在CR-Vは販売が終了になっていますが、メイン市場のアメリカでは一か月に2万5000台は売り上げている車でもあります。
ヨーロッパ仕様では9速オートマチックとディーゼルエンジンを搭載しているものやマニュアルのガソリン車などがあり、新型CR-Vのヨーロッパ仕様にもディーゼルエンジンが搭載されるのは確実だと思います。
海外サイトなどで次期CR-Vはプラグインハイブリッド車が設定されるという噂がありました
現在北米ではアコードのハイブリッドより小さい車のハイブリッドが廃止が決定しているCR-Zしか無く、日本のホンダのアコードハイブリッドに対するオデッセイハイブリッドの関係が北米オデッセイは日本のものよりかなり大型の車になっていることと、モデルチェンジのタイミングがまだ先になっているようで、アコードのハイブリッドシステムを他の車に活用するとなるとCR-Vが第一候補に挙がるようです。
ただし、アコードハイブリッドには4WDの設定が無いので、CR-Vにハイブリッドを搭載した場合は新しく4WDを作る必要もあり、現在では噂の段階にとどまっています。日本でCR-Vをガソリン仕様で発売した場合、190馬力ターボエンジンの場合、同じホンダのステップワゴンなどのターボ車と比較して燃費を想定するとリッター15〜16kmあたりが限度で、日産のエクストレイルハイブリッドやホンダのヴェゼルのハイブリッドと比べると燃費の面では大きく見劣りしてしまいます。
そこを考えると日本にCR-Vが導入された場合ハイブリッドの導入は目玉となるのではと思います。
国内に新型のCR-Vが入るかも不明ですし、まだだいぶ先のことになるとは思いますが今後のCR-Vの情報が楽しみです。
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2015年01月03日

ホンダの新型ハイブリッド『グレイス』

ホンダから新しくセダンタイプのハイブリッド車『グレイス』が登場した!

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グレイスはフィットをベースにしたハイブリッド車で、現行のフィットよりホイールベースを70mm伸ばし、さらにルーフを50mm下げたことによって、よりセダンらしいフォルムになった。
全長4,440mm
全高1,475mm(4WDは1,500mm)
全幅1,695mm
5ドア・ハッチバックのフィットより445mmも長く、荷室容量もフィット ハイブリッドの314リッターから430リッターに大きく拡がっている。
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このグレイスは5ナンバーセダンのハイブリッド車で、燃費は排気量1.5リットルで最高34.4km/L
価格は2WDが消費税込みで195万円、4WDが214万4400円からと手頃になっている。


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2014年07月01日

ホンダの新型車 S660

ホンダ 新型 S660 ビート後継として2015年4月に発売予定!





ホンダS660のコンセプトは、“ビート”以来の軽オープンスポーツカー。 流線型のボディに、ドライバーの空間を徹底的に追求したという“スーパーコックピット・インテリア”を組み合わせ、スポーティな感覚を味わえるものとした!



S660
全長 3395mm
全幅 1475mm
全高 1150mm
ホイールベース 2520mm
エンジン 直3 DOHC
排気量 658cc
最高出力 64ps/6400rpm
最大トルク 11.0kgm/3000rpm
燃費JC08モード 25.0km/L
価格 180万〜200万
乗車定員2名

市販かも確定しデザインもほぼ変わらず発売する予定なので、この調子で昔の車の後継車を他の会社も出して欲しい!
とくにいすゞ!!
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2014年02月13日

バイクを積んでるイメージがあるホンダのシティ

バイクをトランクに積んでいるイメージがあるホンダのシティわーい(嬉しい顔)


ホンダシティは1981〜1993年まで生産され3代目モデルまでありました目
しかし、1996年からは国外モデルとして現在も販売されてますexclamation&question

バイクの宣伝でシティのトランクにモトコンポという原付バイクを乗せているのがあり、モトコンポはなかなかの人気がありまし手(チョキ)

1982年8月25日に低燃費仕様の「EI」を追加して、クラストップの低燃費 21.0km/L(10モード)を実現させていましたexclamation&question
この時から環境や燃費にもっと関心が有ればまだシティは日本でも販売されていたのかもしれませんねふらふら


こちらがタイで販売されている新型シティですひらめき
シティという名前だけ受け継いで、全くの別物になってますねわーい(嬉しい顔)
タグ:ホンダ 廃盤
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2014年02月09日

将来のホンダ車が『Honda Vision XS-1』

インドで開催の第12回オートエキスポ2014(プレスデー:2014年2月5日〜6日、一般公開日:2月7日〜11日)で、ホンダの将来のものづくりへのビジョンを表現したクリエイティブ・スタディーモデル「Honda Vision XS-1」を世界初公開しましたひらめき








Honda Vision XS-1は、Hondaの将来のものづくりへのビジョンを具現するクリエイティブ・スタディーモデルで、「人のためのスペースは最大に、メカニズムは最小にというHondaのクルマ作りの基本思想」というホンダの思想があり、この思想の事を「M・M(マン・マキシマム/メカ・ミニマム)思想」とホンダは言っており、この思想に基づいて、コンパクトなボディーに、スポーティーなスタイリングと驚きのスペースという2つの価値をクロスオーバーさせたモデルになっています目

Hondaのデザインコンセプトである「Exciting H Design」に基づき、人間中心(Human-centered)の思想を具現化していますexclamation

Honda Vision XS-1は現時点での発売の予定は無いのですが、コンパクトカーの需要が高まっているなかクリエイティビティーを表現したモデルとして発表したそうです目









Honda Vision XS-1はコンパクトなボディーに3列シートで7人乗りを実現して、スポーティーな外観と室内空間の多様性を両立さているexclamation
そして驚くほど大きく開く大開口のスライドドアですexclamation&question

こんなに開けばコンパクトカーでも乗り降りはミニバンクラスの楽々さはあると思いますわーい(嬉しい顔)

今までにないデザインで新な将来の車のをイメージされてくれます手(チョキ)
posted by キャラメルマン at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする